テクニカルサポート

豊富なサポート実績を活かし、業種や業態、規模など、
幅広い要望に応じたサポート体制を迅速に立ち上げ

お客様の業種や業態に合わせたフレキシビリティの高いサービスを提供

JTPには1987年の創立以来、日本での多くの海外ITベンダのビジネス支援から始まり、現在は企業に導入された様々な業務システム(ソフトウェア・ハードウェア)のサポートを提供しています。サポート対象となるお客様の業種や業態に合わせたフレキシビリティの高いサービスの提供が可能です。また、スモールスタートを望む企業向けには、1名規模のサポート窓口であれば最短で翌営業日からの開設が可能です。

Feature

JTPのテクニカルサポート 5つの強み

多言語でのサポート対応

幅広いITインフラ対応力

24時間365日対応

様々なベンダの
製品をサポート

高いカスタマイズ性と
迅速な立ち上げ

Feature

豊富なサポート実績

JTPは1987年の創立以来、様々な企業の製品サポートを行ってきた実績があります。語学力と技術力の高さから、海外ITベンダーからの評価が高く、日本国内でのテクニカルサポート進出にあたって、良きパートナーとして務めて参りました。

下記の図は、その事例の一部をご紹介しております。

長年のテクニカルサポート提供の実績に基づき、改善活動を支援します

技術的なサポート窓口を既に提供しているものの、その効率化や品質向上にお悩みの企業に対し、テクニカルサポートのコンサルティングを提供しております。ITベンダやITディストリビュータ、エンドユーザへのテクニカルサポート提供の豊富な実績に基づき、問い合わせ数の削減に向けた支援やKPIの改善など、顧客満足度向上を幅広くサポートします。

Step

改善から定着までのステップ

現状分析

「どのような」問い合わせが、「なぜ」多いのか?という基本的な点を洗い出し、問題の切り分けから現状の課題を分析します。

改善設計

個別の課題に合わせて、具体的なアクションプランをご提案します。対応品質の標準化から、問い合わせ数の削減に向けたプロアクティブな支援まで、あるべき姿の策定を実施します。

運用改善

品質向上には、エンジニアの生産性向上が欠かせません。JTPの長年の実績をもとにサポートフローの見直しから、社内ナレッジの充実や研修など多岐にわたって提案いたします。

「テクニカルサポート」におけるデータ活用

テクニカルサポートには、自社で提供している製品やサービスに関する情報だけでなく、顧客に関する情報などたくさんのデータが日々集まってきます。これらのデータを社内の様々な部門が活用することで、自社では気づかなかったビジネスチャンスや新製品やサービスのアイデア、改善点など多くのことが見つけられます。このような気づきを経営に活かすことで、売上を向上させるだけでなく、企業価値をスピードを感を持って高めていくことが可能になります。

Service : Small start package

スモールスタートパッケージ

お客様の業種や業態に合わせたフレキシビリティの高いサービスを提供

JTPには1987年の創立以来、日本での多くの海外ITベンダのビジネス支援から始まり、現在は企業に導入された様々な業務システム(ソフトウェア・ハードウェア)のサポートを提供しています。サポート対象となるお客様の業種や業態に合わせたフレキシビリティの高いサービスの提供が可能です。また、スモールスタートを望む企業向けには、1名規模のサポート窓口であれば最短で翌営業日からの開設が可能です。

豊富な実績に基づく高パフォーマンスなサポート

お客様のビジネスに合わせて、4段階のサポートレベルの組み合わせでテクニカルサポートをご提供します。お客様は市場規模や市場環境にあわせて、柔軟にサポートレベルを選択し、必要に応じて変更することが可能です。「早く」「安く」「高品質な」サポート対応をご提供します。

なぜ早い?

多くの企業のテクニカルサポート業務を請け負っているため、コミュニケーションツールや要員などが常に準備万端。

JTPのテクニカルサポートサービスは30年以上に渡って提供しており、豊富な経験とノウハウを有しているからこそ、あらゆるお客様のリクエストに迅速に対応できるのです。

なぜ安い?

小さくスタートされたいお客様向けにシェアードモデルをご用意。

シェアードモデルとは、複数のサポートエンジニアを複数の企業で共有することでご提供価格を抑えつつ、安定した品質でのサービス提供を可能にしています。

※月間対応件数 10件まで

なぜ高品質?

JTPはテクニカルサポート業界における草分け的な存在というあるだけでなく、インフラからアプリケーションまで幅広いを技術を持つエンジニア集団であり、サポートだけでなく設計・構築・運用の現場のノウハウを広く深く有しています。

Use case

ユースケース

ベンダーサポート事例

vendor use case

01

国内ソフトウェアソリューション企業へのテクニカルサポート改善支援

分析結果

  • 問合せ件数の増加に伴い、月間バックログが前年度平均600件/月から700件/月に増加、新規ケースは200件/月
  • 現状はL1エンジニアの対応負荷が高く、ナレッジの掲載が進まない
  • L1エンジニアは「ナレッジやチュートリアルが充実していないために問い合わせが増加している」と認識しており、ナレッジ整理に意欲的である

改善支援案

  • 社内ナレッジベース充実化により、L1エンジニアのサポート力を強化
  • お客様向けFAQ作成・活用推進により、お客様の自己解決力を向上

成果

  • 社内ナレッジベースの活用により、サポート対応における業務効率がアップ
  • お客様向け公開FAQの充実により、問い合わせ数が減少

vendor use case

02

クラウドセキュリティ製品を中心に展開する大手海外ソフトウェアベンダ

お客様の当初の課題

日本市場の製品売上が急速に伸び、日本からの問い合わせが急増していたが、日本語のサポート体制がなく早急に立ち上げる必要があった。

問い合わせ件数が多いため、日本語サポートの立ち上げ当初から、大規模なテクニカルサポートの体制を作りあげる必要があった。

JTPの提供サービス

  • お客様との密な連携により、早々に日本語でのサポート体制を確立
  • テクニカルサポートエンジニア11名による体制で、日本語でのオンライン問い合わせ、電話での問い合わせに対応

vendor use case

03

セカンダリデータ、バックアップソリューションを提供する海外ソフトウェアベンダ

お客様の当初の課題

これから日本市場での製品規模の拡大を図っていこうと考えているが、ベンダに日本語のサポート体制がなく、日本市場での拡大の障壁となっていた。

一方で市場拡大の状況が見通せず、当初から大きく費用を掛けることが難しかった。

JTPの提供サービス

  • スモールスタートパッケージにてL0 フロントラインサポートを迅速に開始
  • お客様からの問い合わせは日本語で受付け、JTPが英語でグローバルエンジニアとの間に立つことでコミュニケーションをサポート
  • ベンダの海外エンジニアリソースを活用しながら、日本でグローバル品質のサポート体制を提供
  • 1席のシェアードモデルからスモールスタートを行い、費用面の課題も解決

vendor use case

04

電子商取引サービスを提供する国内ITベンダ

お客様の当初の課題

お客様のテクニカルサポートにおいて、解決するには、複数の情報ソースが点在していた。(ドキュメント、FAQ、事例、CRM)

これらを一つ一つ検索するのに時間がかかっており、非効率であった。

JTPの提供サービス

  • JTP 提供の Third AI を導入し、Third AI 経由で検索を行うことで、複数のソースを一括で検索できるシステムを構築
  • エンジニアの調査時間の短縮やエンジニア育成期間の短縮を実現

ユーザサポート ユースケース

user support case

01

国内大手製造業 (100以上の国と地域に事業展開)

お客様の当初の課題

サイバー攻撃の検知や分析を行い、その対策を講じるSOC(Security Operation Center)の外部サービスを利用検討していたが、このSOCでは日本語・英語を使い分けて各拠点に通知を送ることができなかった。

また早期対応が重要な必要なセキュリティだが、日本国内のIT担当は日本の営業時間外は対応ができないという課題を抱えていた。

JTPの提供サービス

SOCとお客様の間にJTPが入ることによって、お客様の課題を解決。

  • 日本語・英語の通知をJTPへ集約し、拠点と対応言語を確認の上、拠点の対応言語にあわせて、電話・メールで現地担当へ通知
  • 迅速な対応が求められるセキュリティ通知に関して、24時間365日の体制を提供
  • セキュリティ通知に関する初期対応をサポートし、現地担当とのコミュニケーションを仲介

user support case

02

国内大手運輸業 (30以上の国と地域に事業展開)

お客様の当初の課題

日本国内で管理をしている自社システムを海外拠点でも利用しており、日本国内で全世界からの問い合わせを受付していた。

日本の営業時間帯とタイムゾーンが合わないため、海外拠点からの問い合わせに対して、詳細のヒアリングから回答までのプロセスに時間を要していた。

JTPの提供サービス

日本国内の営業時間外をJTPがカバーすることによって、お客様の課題を解決。

  • 特に問い合わせが多い内容をマニュアル化し、日本の夜間休日帯はJTPがサポートを提供
  • 海外拠点から問い合わせをもらったタイミングで、ヒアリングやサポートができるようになり、解決までのスピードが向上
  • 日本のIT担当の日中帯の稼働が軽減

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